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医者から嫌われる医者であることが
医療制度・社会保障制度改革を
断行できる理由です

私は現役の医者として、現在も多くの患者様の痛みに向き合っております。そして、医療の現場に立ち続けているからこそ、医療制度・社会保障制度の欠陥に気付くことができます。私はこれらの問題に切り込むため、国政の場に足を踏み入れました。
社会保障費は毎年 1 兆円規模で増加し、日本の国家財政を揺るがす大きな要因の一つになっています。
しかし、政府は社会保障費抑制の為に真剣な政策を打ち出していません。ジェネリック医薬品の使用率向上、そして、バイオシミラーの使用促進等と医療費削減の為にできる政策は沢山あります。私の考える医療政策は医者仲間から嫌われるかもしれませんが、真に持続可能な社会保障制度実現のため、既得権を打破していきます。

まずは議員自らが
身を切らなくてはならない

いずれ、消費税が 10% に上がります。国民の皆様に痛みを強いてしまうことになるにもかかわらず、国会議員や官僚は全く身を切っておりません。
いつのまにか天下りが復活し、独立行政法人や官民ファンド等の「官の植民地」は拡大し続けています。国家公務員給与や議員歳費もいつのまにか元通りになり、議員定数の削減はなかったことのよう知らんぷりされています。
危機的な財政状況である日本には大きな手術が必要です。まだまだ、無駄は省けます。議員自らが身を切る改革を断行してこそ、本当の意味での改革が始まります。

 

松井大阪府知事と連携し、
淀川渡河橋を一刻も早く実現します

現在、高槻・島本地域を結ぶルートは枚方大橋だけです。
この周辺は、枚方大橋から京都府八幡市の御幸橋までの約 12 キロに渡り橋が架かっていないため、枚方大橋に交通が集中してしまい、渋滞を引き起こすだけでなく、防災・街づくりの観点からも課題があります。
2015 年 3 月 10 日の予算委員会分科会にて、太田昭宏・国土交通大臣に淀川渡河橋の質問をさせていただいたところ、大臣も問題を認識しており、実現に向けて前向きな回答をいただいたこともあり、計画が決まりました。地元のため、渡河橋の早期完成を目指します。