いとう信久のプロフィール

プロフィール

政界のお医者さん

現役の医師として医療の “現場” に立ち、医療法人の代表として経営の “現場” に立つ私は、国会で行われている議論に対して “机上の空論ばかり” で “現場感が無い” と感じています。実際の現場を知らない人達がいくら議論をしたところで、国民目線に立った政治をおこなうことができません。

医療・経営・政治の現場を知る私が、国民生活に寄り添った政治を日本の未来のために実行していきます。私の愛する、第二の故郷ともいえる枚方・交野市から国政を治療し、国民が心の底から笑顔になれる、そして現場に根付いた政治に取り組むことをお約束します。

プロフィール

氏名 伊東 信久 Ito Nobuhisa
選挙区 衆議院 大阪府第 11 区(枚方市・交野市)
所属政党 日本維新の会 https:o-ishin.jp/
政治歴 衆議院議員 2 期(2012~)
生年月日 1964 年 1 月 4 日
血液型 B 型
趣味 ラグビー
第 61 回全国高等学校ラグビーフットボール大会に神戸高校の No.8 として出場。ベスト 16 で 4 強に残った高鍋高校に敗れる
好きな言葉 禍福は糾える縄の如し

役職・実績・著作など

国会での活動 文部科学委員会

科学技術・イノベーション推進特別員会

原子力問題調査特別員会

超党派バイオシミラー使用促進議員連盟 事務局長

超党派乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟 副会長

日本維新の会 政策調査会 憲法PT事務局長

日本維新の会 文部科学部会 部会長

日本維新の会 国会対策委員会 副委員長

日本維新の会 国際局局長

日本維新の会 国会議員団 政治・国会改革委員会 副委員長

 

経歴・主な役職 神戸大学医学部医学科卒業
2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞し、IPS細胞で名を馳せた山中伸弥教授とラグビー部の先輩後輩の間柄で、今でも親しくしております。大阪市立大学 大学院医学研究科卒業医学博士
当時、助手だった山中伸弥教授と感染実験動物舎で再会。

医療法人眞愛会理事長

伊東くりにっく院長

大阪大学国際医工情報センター招聘教授

 

著作 Dr.イトーのせつない腰痛すっきり解消(しののめ出版 2008)しつこい肩こり・首痛、らくらく解消法(KKベストセラーズ 2011)腰痛は医者の言葉を信じるな!(ワニブックス 2013)
幼少~学生時代

1964 年 1 月 4 日、兵庫県神戸市に生まれる

子供の頃は常に学級委員長を務めていた。小学校では野球に取り組み、中学では美術部に在籍。神戸高校ではラグビー部に所属し、全国高等学校ラグビーフットボール大会、いわゆる花園への出場を果たし、ベスト 16 で 4 強に残った高鍋高校に敗れる。そして、神戸大学医学部に進学。

ラガーマンとして

第 61 回全国高等学校ラグビーフットボール大会
花園に神戸高校の No.8 (ナンバーエイト) として出場

プレー中は前方や後方、味方や相手など全体を把握することを得意とし、No.8、つまり真ん中のポジションを担う。その経験から、分析力や先を見通す力を養うことができた。

ラグビーの経験は、改革に臨む中で直面する困難に対して、維新の党のメンバーと共に乗り越えるための原動力として生きている。チームのメンバー同士が互いに信頼し合い、花園出場を目指し粘り強く一丸となってプレーをしてきたからこその強みである。

医者として

神戸大学医学部を卒業後、
大阪市立大学大学院医学研究科へ入学し修了

形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など、幅広い分野で医療に携わり、2006 年に伊東くりにっくを開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療専門のクリニックとして、著名人をはじめヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。

医療の現場を長年見てきた中で医療制度や社会保障制度の問題点を痛感。現役の医師だからこそ切り込める矛盾があると、維新政治塾へ入塾し政治家を志す。

医者として

政治家として

衆議院議員としての人生がスタート

2012 年 12 月 、第 46 回衆議院議員総選挙に大阪 11 区(枚方市・交野市)から当時の日本維新の会公認候補として出馬し当選。衆議院議員としての人生がスタート。

2014年12月、第47回衆議院議員総選挙にて2回目の当選。

医師としての専門である厚生労働委員会だけでなく、経営者の視点から経済産業委員会や財務金融委員会に所属し、委員会質疑を重ねる。また、科学技術・イノベーション推進特別委員会の理事に就任。

バイオシミラーの使用促進に向けた超党派の「バイオシミラー使用促進議員連盟」を設立し、事務局長を務める。また、同じく超党派の「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」では副会長に就任し、現役医師の経験を活かし、医療制度・社会保障制度の改革に臨む。

地元枚方市や交野市とも積極的に交流を図り地元の声を真摯に聞く。現在、高槻・島本地域を結ぶルートは枚方大橋だけなので、新たな淀川渡河橋の必要性を国会にて強調。ラグビーの盛んな枚方市では、花園出場経験のあるラガーマンの経験を生かし、地元を盛り上げるために活動。

政治家として  最初の選挙の時(2012年12月)