カテゴリー別アーカイブ: 活動報告

本日の予算委員会で質問に立ちます!身を切る改革の実現のために。

本日、平成28年10月4日火曜日の衆議院予算委員会におきまして、伊東信久が質疑を行うことになりました。

午前中は、集中審議でNHKで中継が行われております。

伊東は、午後の締めくくり質疑の部分で日本維新の会を代表し、質問をさせていただく予定です。
NHKでは、中継されませんが、下記の衆議院審議中継のサイトよりご覧いただけますので、ぜひよろしくお願いいたします。

身を切る改革を実現する政党 日本維新の会の伊東信久が、安倍総理大臣、麻生財務大臣、加藤勝信 女性活躍担当大臣、松野文部科学大臣へ鋭く切り込みます。

衆議院審議中継http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

文部科学委員会で質問をしました

2016年3月9日水曜日

文部科学委員会にて質問を行いました。
馳大臣には
教育無償化について
特に
就学前教育について
また
シャラポワ選手の
報道を受けて
ドーピングの質疑を
しました

かつて
私は
ドーピング
コントロール
オフィサー
略してDCO

つまり
日本アンチドーピング機構所属
略して
JADA
所属の
検査員の中でも
DCOに
指導する
シニアDCOを
していました

また
オリンピックの
救急医療体制に関して
遠藤大臣にも
質疑いたしました

おおさか維新の会の
教育の無償化に
関して
これからま
主張し
続けていきます

東日本大震災から 5 年を経て

東日本大震災から5年が経ち、あらためまして、亡くなられた方々へ謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
東北を中心に、被災地の復興は道半ばです。避難者は未だに18万人にのぼり、岩手、宮城、福島での仮設住宅の入居者は6万人を超えています。また、事業の遅れで時間が経つうちに被災者が移住してしまい、ようやく建てた災害公営住宅に空き室が多数出ています。こうした復興事業の遅れや、多くの分野での予算の無駄遣い等が、この5年間にわたって、多くの分野で指摘され続けています。
被災地のニーズを適時、的確につかんで支援を行うには、被災地への権限と財源の大幅な移譲が必要です。現在の自民党政権も、震災当時の民主党政権も、被災地に十分な権限と財源を渡しませんでした。たとえば、復興特区法では、現地の実情に合わない政省令を条例で変えられる「上書き権」を認めているものの、手続きが迂遠すぎ今日まで実施例はありません。

東北をはじめとする被災地での復興の遅れは、地方分権の遅れに原因があります。我が党は、復興に関する権限と財源を被災地に移譲して、地方で出来ることは地方に任せることで、一日も早い復興を目指し新しい東北を作るお手伝いをしたいと考えております。我々は今後とも被災地の皆様と手を携えて努力を続けてまいります。

おおさか維新の会 幹事長  馬場伸幸

第190国会 予算委員会にて質問いたしました

予算委員会にて、一般質疑をいたしました。

内容は
子宮頚ガンの検診結果が
わかりにくい
偽陰性が出る
綿棒の擦過による方法は
問題がある
子宮頚がんワクチンの副反応に苦しむ患者さんが現実今も苦しんでいる
現状から
何科のどの医師を
受診すれば
専門的に観てもらえるか
徹底されていない
また
遠隔診療についても
言及しました
長々と
自説を述べるだけの
質疑でなく
政府の問題点を指摘し
その上での
対案を提示するよう
心がけました

質疑の詳細につきましては、議事録ができ次第、再度報告させていただきます。

日本は世界の借金王

国の財政状況を家計に置き換えると、つまり、国家財政の金額を“兆”から“万”に変更し、一桁ずらすと家計に置き換えて考えることができます。

〇収入の部
・年収(父母の稼ぎ)が545万円
・臨時収入が50万円
この一家の収入は595万円となります
〇支出の部
〇支払い(家賃、学費、食費等)が729万円
〇借金の支払いが234万円(元金133万円、利息101万円)
この一家の年間での支出額は729万円+234万円=963万円となります。

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大阪都構想否決 ~住民投票から学ぶべきこと~

“大阪都構想”が否決されてから3週間が経ちました。新聞や週刊誌等のマスメディアではいまだに大阪都構想の否決について、そして橋下大阪市長の進退について論じる記事が後を絶ちません。70万票前後の戦いの中で、694,844票対705,585票とわずか10,741票の差で大阪都構想は否決されてしまいました。日本の選挙史上稀にみる大接戦だったことはまちがいないでしょう。

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財務金融委員会

本日は財務金融委員会にて質疑に立ちました。

冒頭にドローン落下事件について、麻生大臣の所管を聞き、その後、社会保障と税の一体改革の観点から、医療費抑制策を訴えました。現政権は、収入(税収)のことばかりに焦点を当て、支出(税金の使い道)には手を付けず、特に医療費は年々増加しております。医療業界は聖域ではありません。

既得権益化している医療業界にメスを入れることができるのは、何のしがらみのない我々維新の党だけということがはっきりしてきました。

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私は現役の医師ですが、他の医師から嫌われようとも、医療業界にどんどんメスを入れていきます。
本日の質疑の様子は下記URL(衆議院TV)から観ることができます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

開会日に2015年4月24日~2015年4月24日
会議名で財務金融委員会を選択してください
発言者名に伊東信久と入力してください